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PCを日常的に使い始めたのは、1990年頃。
DOSにはほとんど興味を抱けず、覚えようともしなかったが、
Windows3.1を生まれて初めて目の当たりにして、衝撃を受ける。
せいぜい職場でワープロソフトを使う程度のものであったのだが…。
1992年趣味で1台のビデオカメラと1台のビデオデッキで
プライベートな編集をするようになる。
初めての作品(と言えるかどうかギモン)は
多少無声映画を意識したイメージビデオ。
今は、あまりにも恥ずかしく、見返すことなんてできない。
よりレベルの高い編集がしたくなり、1994年はじめて自分のPCを買う。
Windows3.1にビデオ編集ソフトを入れ、
友人のライブの撮影・編集をした。
とは言っても、今のような動画データ全てをPCに取り込んで
編集するようなものはこの世に存在しなかった。
PCにHi8ビデオカメラとS-VHSデッキ2台をつないだのが、編集機材。
PCの役割は、2つの映像を合わせて一つに出力し、
動かない字幕を入れる程度。
再生ボタンを二つ同時に押して、
間髪いれずに録画ボタンを押し、
モニタの操作ボタンをクリック&ドラッグする…
どんなにがんばっても
映像と音がずれていて、今見ると気持ち悪い…
2001年PCを買い替え、ようやくWindowsMeとなり、
それと同時に、PC上でのビデオ編集(ノンリニア編集)を始める。
その後も、友人のライブ演奏を2台のカメラで撮影し、
それを一つの映像としてまとめる という編集してきた。
ここからは、映像と音がずれているということは無くなった。
ソフト事態が高性能となり、1/30秒の編集が可能となったのである。
さらに2002年末からは、編集したものをDVDに記録するようになる。
それと平行して
2002年3月、自作HPを立ち上げる。
2002年12月、HPデザイナー講座の受講し始め、
2004年3月、やっとの思い出卒業する。
しかしながら、Webの世界は日進月歩。
取り残されないよう、必死に付いていこうともがいている。
そしてCSSスタイルシートを独学で勉強を始めたのですが、
その成果は如何に?!
一方撮影に関しては、原点に立ち返り、基本を勉強しなおしている。
わかりやすい映像
見ていて疲労しない映像
伝えたいことを嫌味無く伝える映像
等々
考え始めると、際限が無く、
こんなにも奥の深い世界だったのか!
と今さらながら感じている。